今回は『ダンスファッションレインボー』のオーナー“ODA”さんに少しお話を伺っちゃいましょう!
ふ〜ちゃん(以下ふ〜):ODAさんはこのお店を経営されてから、13年がたつということですがもちろんご自身もソシアルダンスをされているんですよね。
オーナーODA(以下ODA):はい、はじめてソシアルダンスをしたのが18歳の時です。それからかれこれ、ウン十年ですかねぇ。
ふ〜:それは長い間されているんですねぇ。ずっと続けていたんですか?
ODA:いいえ、やはり途中でやめたこともあったんですけれど、15年前に再開しそれからはずっと続けています。
ふ〜:それにしても、18歳という若い時期にどうしてソシアルダンスをしようと思ったんですか?
ODA:実は私、小学校のころ関節炎が酷くて歩く事もままならなかったんですよ。それで何か運動が必要だと思いまして、いろいろ考えたんですが、ふと電車の窓からダンス教室の看板を見たとき、ビビビッっときたんですね。
ふ〜:他にもいろいろ運動になる種目はあったはずですよね。
ODA:えぇいろいろ考えましたよ。野球だったら9人必要だし、テニス、卓球はあのスピードについていけないし・・・とかね(^_^;)。
ふ〜:でも、ソシアルダンスも優雅に見えながらかなりハードな種目に見えますが。
ODA:そうですね。踊ったあとはかなり疲れますが、それがまた快感にかわっていいんですよ。
ふ〜:それでは、これからソシアルダンスをはじめようと思っている若い方へ一言戴けますか?
ODA:これから4〜50年以上生きていくという中で、ソシアルダンスは一生続けられる分野のものです。一時期映画やTVでブレイクしましたが、あの俳優さん、女優さんのように踊ってみたいという動機からはじめて見てもよいでしょう。一度はじめたらヤミツキになりますよ!
ふ〜:どうもありがとうございました。
次回はmaki店長にお話しを伺います。